NGINXでAPIゲートウェイを導入・保護:ゼロから実践レベルへ
銀行口座からメールまで、APIは私たちのデジタル体験を支えています。RapidAPIによる調査では、開発者の96%が2020年よりも2021年に多くのAPIを使用しています。組織内だけで使用する内部APIや、モバイルアプリ向けの外部APIの構築を計画していますか。APIの目的が何であれ、受信トラフィックを処理するにはAPIゲートウェイが必要です。APIゲートウェイの導入は、NGINX Open Sourceをベースに商用サポートを提供するNGINX Plusの主要なユースケースです。
このウェビナーでは、APIとAPIゲートウェイの概要、およびNGINX PlusとNGINX App Protectを使用してAPIゲートウェイを構成し、セキュリティを確保する方法について説明します。NGINX PlusをAPIゲートウェイとして導入する方法をデモで紹介するほか、暗号化されたJSON Web Token(JWE)の使用と、OpenAPI仕様のNGINX App ProtectへのインポートによってAPIゲートウェイのセキュリティを確保する方法もご紹介します。Q&Aでは、APIゲートウェイの導入とセキュリティに関するご質問にお答えします。
このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
- APIとは何か
- 利用者と開発者がAPIに期待すること
- APIゲートウェイがミッションクリティカルなデジタル体験の提供にどのように役立つか
- NGINXをAPIゲートウェイとして導入する方法
- NGINX App ProtectでAPIゲートウェイを保護する方法
講演者

Alessandro Fael Garcia
テクニカルマーケティングエンジニア