F5 NGINXでアプリセキュリティを簡単に可視化、管理、拡張

組織では通常、200~1,000個のアプリケーションを使用しています。その多くは一般公開されており、顧客やそのデータに直接つながるゲートウェイとなっています。これらのアプリは重要な機能を担う一方、悪意のある攻撃者の標的にもなりやすいものです。Webアプリケーションファイアウォール(WAF)は、脆弱性や攻撃に対する保護、検知、緩和を通じてアプリを保護するための重要なツールです。しかし、WAFを大規模に運用する場合、保守や管理が困難になることがあります。本ウェビナーでは、WAFの可視性と構成管理を一元化することで、リスクを軽減し、時間を節約する方法をご紹介します。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

  • 大規模なWAF群の管理における課題と考慮事項
  • 主要なWAF違反、攻撃、CVEを可視化することで、ポリシーの調整方法を判断しやすくなる仕組み
  • WAFの可視化と管理を一元化し、Security as Codeを自動化することで、ポリシーエラーを削減する方法
  • NGINX App Protect WAFとNGINX Management Suiteが、規模を問わずアプリを確実に保護する仕組み

講演者

Thelen Blum

Thelen Blum
シニアプロダクトマーケティングマネージャー、NGINX App Protect
F5

Fabrizio Fiorucci

Fabrizio Fiorucci
NGINXソリューションアーキテクト
F5 (EMEA)