NGINX ControllerでAPIライフサイクル全体を管理

企業のAPIが社内外で広く利用され、APIとAPIゲートウェイの数が増加するにつれて、インフラストラクチャ&オペレーションチームとDevOpsチームは多くの課題に直面します。APIはライフサイクル全体を通じて効率的に管理し、APIゲートウェイには最新のAPIポリシーを適用する必要があります。API管理には、APIの定義、公開、文書化、セキュリティ確保、ルーティング、監視、トラブルシューティングに加え、その価値を評価するための利用状況の分析が含まれます。こうした管理作業によって、トラフィックのルーティングと仲介を担うAPIゲートウェイ自体のパフォーマンスが低下してはなりません。

そこで役立つのが、NGINX ControllerのAPI Management Moduleです。

NGINX Controller API Management Moduleは、APIゲートウェイとしてのNGINX Plusの優れた処理能力と効率性に、新たなコントロールプレーン機能を組み合わせています。これにより、Infrastructure & OperationsチームとDevOpsチームは、シンプルなユーザーインターフェースから強力な機能を利用して、APIの定義、公開、保護、監視、分析を行えます。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

API定義とそのコンポーネントリソースの管理、アップストリームグループとバックエンドサーバーの定義、リソースのアップストリームへのルーティング方法

環境ごとのポリシーに基づく管理により、チームによる新しいAPIの迅速なデプロイを可能にし、開発者の生産性を向上させる方法

レート制限を設定してDDoS攻撃を緩和し、悪意のある、または誤って送信された大量のAPIコールからアプリケーションを保護する方法

パフォーマンス問題の根本原因を特定して迅速にトラブルシューティングし、SLAを達成、さらには上回る方法

講演者

Karthik Krishnaswamy

Karthik Krishnaswamy
プロダクトマーケティング担当ディレクター
F5