NGINXで実現する包括的なレイヤー7アプリセキュリティ
アプリケーションのセキュリティを確保するのは容易ではありません。APIやマイクロサービスで構成され、分散した運用環境に展開されるモダンアプリの保護は、さらに困難です。こうした大きな課題に加え、最も一般的なアプリケーション攻撃の1つであるサービス拒否(DoS)攻撃への対処も難しくなっています。現在、レイヤー7 DoS攻撃は増加傾向にあり、正規のHTTPトラフィックを装うことも少なくありません。そのため、従来のネットワークセキュリティソリューションによる検知を回避し、アプリのパフォーマンスやユーザーエクスペリエンス、ひいては収益に悪影響を及ぼす可能性があります。米国の消費者の30%以上は、たった1度の不快な体験をきっかけに、愛用していたブランドから離れています。今ほど大きなリスクが伴う時代はありません。増大するこの脅威に対抗するには、モダンアプリチームを支援する、高度で専用設計されたソリューションが必要です。
- サイトとユーザーのベースライン行動を分析して異常を検知する、動的かつ自動化されたアプローチで攻撃を防止
- CI/CDなどのDevOps原則に沿うことで、セキュリティの適用がアプリケーションの開発・デプロイパイプラインを妨げないようにします
- 攻撃を受けている最中でも、パフォーマンスを低下させることなくアプリケーションのセキュリティを確保
- 複雑さを軽減する、完全に統合された相互運用可能なアプリケーションデリバリおよびセキュリティプラットフォームを構築
本ウェビナーでは、NGINXの最新セキュリティ製品であるNGINX App Protect Denial of Serviceが、こうした高度な攻撃を未然に阻止するうえでどのように役立つかをご紹介します。また、ライブデモで本ソリューションをご覧いただき、NGINXのセキュリティエキスパートがご質問にお答えします。
本ウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。
組織の生命線であるアプリケーションの健全性を脅かす、既知の敵の次なる進化について
レイヤー7攻撃が著しく増加している要因、攻撃が極めて危険な理由、そして組織が被り得る損失
NGINX App Protect Denial of Serviceソリューションがどのように役立つか
NGINXアプリセキュリティに関する疑問への回答
講演者
Chris Witeck