アプリのセキュリティ確保は、Kubernetesのセキュリティ確保から
アプリケーションがコンテナとして本番環境に移行すると、変更不可能なアーティファクトとして配置されます。起動直後は、プラットフォームAPI、DNSサービス、設定、ボリュームを介して通信し、情報を取得します。では、アプリケーションが最も脆弱だったのはどの段階で、侵害されたのはいつなのでしょうか?
このセッションでは、Kubernetesプラットフォーム内にデプロイされたアプリケーションを標的とする新たな攻撃ベクトルと、アプリケーションとKubernetesの両方を侵害から保護する方法について詳しく説明します。以下の方法をご紹介します。
- Kubernetesプラットフォームを監視し、リスクのある挙動や侵害の兆候を検出
- Kubernetesのロールベースアクセス制御(RBAC)でAPIを保護
- Kubernetesセキュリティポリシーでランタイムを保護
- Ingress Controllerを使用してデータプレーンのセキュリティを強化
- ネットワークポリシーとサービスメッシュを活用して、内部トラフィックを保護および制限する
講演者
Mark Boddington

Philippe Cloup
シニアソリューションアーキテクト
F5