クラウドネイティブな5Gコアのセキュリティを確保

サービスプロバイダーの間では、Kubernetesベースのプラットフォームスタック上にクラウドネイティブな5Gコアネットワークを導入する動きが広がっています。5GとKubernetesはいずれも新しいテクノロジーであり、それぞれに固有のセキュリティ課題があります。


標準的なKubernetesプラットフォームは本質的にITを中心に設計されており、通信事業者の環境で必要とされる機能が不足しています。

本セッションでは、Kubernetesベースの5Gネットワークをセキュリティゾーンに分け、従来の4G、パブリックインターネット、ローミングパートナーなどの外部ネットワークに安全に接続する方法を、F5のエキスパートが解説します。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

セキュリティゾーンを活用した5Gコア設計のベストプラクティス

5Gトラフィックの管理とセキュリティに必要な機能に関する、標準Kubernetesの不足点

異なるベンダーのCloud-Native Network Functions(CNF)間のトラフィック管理とセキュリティ確保

3GPPおよびGSMAによる5Gセキュリティに関する推奨事項

講演者

Peter Nas

Peter Nas
シニアプロダクトマネジメントエンジニア  

Andrew Bargery

Andrew Bargery
ソリューションアーキテクト