F5 DNS Cloud ServicesとAnsibleでOCP 3.xから4.xへの移行時のリスクとダウンタイムを軽減

アプリケーションのダウンタイムには多大なコストがかかりますが、ユーザー体験を中断することなく新しいソフトウェアを提供するのは容易ではありません。稼働中のアプリケーションをどのようにアップグレードすればよいのでしょうか。また、ステートフルおよびステートレスなアプリケーションをOpenShiftの移行元クラスターから移行先クラスターへ移行するには、どうすればよいのでしょうか。

このウェビナーでは、Red Hat OpenShift Container Platform(OCP)バージョン3.xからバージョン4.xへの移行時に、Ansibleによる自動化とF5 DNS Load Balancer Cloud Serviceを併用して、アプリケーションの完全なモビリティを実現し、アプリケーションのダウンタイムを最小限に抑える、さらには解消する方法をご説明します。

このウェビナーでは、以下の内容をご紹介します。

F5 DNS Load Balancer Cloud Servicesについて

AnsibleとF5 DNS Load Balancer Cloud Servicesを使用して、アプリケーションのOCP 3.xから4.xへの移行を自動化する方法

ブルーグリーンデプロイとカナリアデプロイの実行方法

更新されたF5 Ansibleモジュールおよびコレクションの新機能について

講演者

Matt Quill

Matt Quill
シニア戦略事業開発マネージャー
F5