F5、Michael Montoya氏を取締役に選任

公開日:2021年6月17日
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シアトル--(BUSINESS WIRE)-- F5 Networks(NASDAQ: FFIV)は本日、世界的なデジタルインフラストラクチャ企業であるEquinixの最高情報セキュリティ責任者、Michael Montoyaを取締役に任命したことを発表しました。50歳のMontoyaは即日付でF5の取締役に就任し、大規模なグローバル組織で包括的なサイバーセキュリティプログラムを率いてきた豊富な経験を生かします。

F5の取締役会会長であるアラン・ヒギンソンは、次のように述べています。「マイケルが持つ情報セキュリティ、リスクガバナンス、データプライバシーに関する専門知識は、F5と取締役会に貴重な視点をもたらすでしょう。グローバル企業のクラウドセキュリティ運用の構築と管理における豊富な経験を持つマイケルは、F5がアプリケーションセキュリティ分野でのリーダーシップを活用し、さらに強化していくうえで、取締役会に迎える理想的な人材です」

現在、MontoyaはEquinixのグローバルなサイバーセキュリティリスクプログラムを統括しています。また、同社の情報セキュリティプログラムの発展に加え、Equinixの今後のサイバーセキュリティロードマップ、エンタープライズリスク管理、コンプライアンスプログラムの策定を担っています。

Equinix入社以前は、Digital Realtyでシニアバイスプレジデント兼最高情報セキュリティ責任者を務めました。それ以前にはMicrosoftで、アジア地域の最高サイバーセキュリティ責任者をはじめとする数々のリーダー職を歴任し、Microsoftのクラウドセキュリティ製品およびサービスの開発と提供に関するセキュリティ施策と運用を統括しました。また、FireEye、EMC Corporation、Avanade Inc.でもリーダー職を務めました。

Montoyaはニューメキシコ大学で経済学の学士号を取得し、複数のアーリーステージのセキュリティ企業でアドバイザーを務めています。

F5の取締役会は、変革を通じて新たな有力人材を迎え入れることに注力しています。Montoyaの就任により、F5の取締役会は10名体制となり、そのうち9名が独立取締役です。また、F5の取締役のうち7名が多様なバックグラウンドを持ち、過去5年間に新たに選任され、現在も在任している取締役の100%が多様な人材です。

F5について

F5(NASDAQ: FFIV)は、世界最大級の企業、金融機関、サービスプロバイダー、政府機関などのお客さまが卓越したデジタル体験を実現できるよう支援する、マルチクラウドのアプリケーションセキュリティおよびデリバリー企業です。詳しくは、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@F5をフォローするか、LinkedInおよびFacebookで、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細をご確認いただけます。

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