F5、Michael Montoyaを最高技術運用責任者に任命

公開日:2025年10月23日
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シアトル— F5(NASDAQ:FFIV)は本日、Michael MontoyaをChief Technology Operations Officerに任命したことを発表しました。Montoyaは、2021年から務めていたF5取締役会の取締役を退任し、この役職に就任しました。今後は、F5の事業運営のあらゆる側面にセキュリティをさらに深く組み込むため、全社的な戦略とその実行を主導します。

「Michaelは、サイバーセキュリティに関する深い専門知識と、実務に根差したオペレーションリーダーシップを兼ね備えた、他に類を見ない幅広い視点をもたらしてくれます」と、F5のPresident and CEOであるFrançois Locoh-Donouは述べています。「Michaelが取締役会からこの新たな役職に移ることで、事業のあらゆるレベルにおいてセキュリティとレジリエンスを確保しながら業務を遂行するF5の能力が強化されると確信しています」

Montoyaの就任は、先週公表されたセキュリティインシデントを受け、F5が包括的なセキュリティ施策を推進する中で決定されました。Montoyaは情報セキュリティ担当役員として豊富な経験を有し、複数の業界や地域にわたる大規模なセキュリティプログラムを主導してきました。大手多国籍企業の最高情報セキュリティ責任者として、インシデント対応、規制当局との連携、主要なリスク軽減プログラムを統括してきました。Montoyaが率いたチームはCSO 50およびCIO 100を受賞しており、本人もCISO ORBIE Awardを受賞しています。

F5の経営陣に加わる前、MontoyaはBlueVoyantの最高執行責任者を務め、製品、エンジニアリング、オペレーションを統括していました。それ以前は、EquinixとDigital RealtyでCISOを務め、エンタープライズセキュリティ、製品セキュリティ、物理/OTセキュリティ、コンプライアンスを統括しました。また、Microsoft、FireEye/Mandiant、EMCで上級管理職を歴任しています。

「F5でこの役職を担えることを光栄に思います。25年間にわたり顧客としてF5に関わり、4年以上にわたって取締役を務める中で、F5のイノベーション、企業文化、そしてお客さまへの献身に長年感銘を受けてきました」とMontoyaは述べています。「サイバー攻撃がますます巧妙化し、デジタルパンデミックとも言える規模で拡大する今、お客さまにはこれまで以上にセキュリティとレジリエンスが必要です。セキュリティ業界の発展に尽力するF5の姿勢に刺激を受けています。F5がお客さまの信頼を得ながら、どのように構築・運営していくかを推進する役割を担えることを誇りに思います」

F5について

F5, Inc.(NASDAQ: FFIV)は、あらゆるアプリケーションの配信とセキュリティを担うグローバルリーダーです。30年にわたる専門知識を基盤に、F5は業界最高峰のプラットフォームであるF5 Application Delivery and Security Platform (ADSP)を構築し、オンプレミス、クラウド、エッジ、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境など、場所を問わず、あらゆるアプリケーションとAPIを配信し、保護します。F5は、世界最大規模かつ最先端の組織とのイノベーションとパートナーシップを通じて、高速で可用性とセキュリティに優れたデジタルエクスペリエンスを提供することに尽力しています。互いの成長を支え合い、より良いデジタル世界を実現します。

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