F5、ベンガルールの新エンジニアリングセンターでイノベーションを推進

公開日:2023年5月22日
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新拠点のエンジニアリング人材が、グローバルな製品開発とイノベーションの推進に貢献

インド、ベンガルール発 — マルチクラウドアプリケーションのセキュリティとデリバリーにおけるグローバルリーダーであるF5(NASDAQ:FFIV)は、今月16日、ベンガルール中心部のEmbassy Golf Links Business Park内、Pine Valley1階という戦略的な立地に、新たなエンジニアリングセンターを開設しました。最先端の開発センターは、延床面積50,000平方フィート、250人分の座席を備えています。開所式には、F5のPresident and Chief Executive OfficerであるFrançois Locoh-Donouが出席しました。このセンターは、F5のグローバルな製品開発とイノベーションに注力する既存のハイデラバード・エンジニアリングセンターを拡充するものです。

新センターのデザインには、「ガーデンシティ」と呼ばれるベンガルールをテーマにした要素が取り入れられています。F5がマルチクラウドアプリケーションのセキュリティおよびデリバリーソリューションのポートフォリオを拡充する中、このセンターは研究、開発、製品イノベーションの推進において重要な役割を担います。また、このセンターの開設により、最先端技術に取り組み、変化する顧客ニーズに応える優秀なエンジニアに新たな機会が生まれます。

「インドには活気あるテクノロジーエコシステムがあり、Digital Indiaなどのプログラムを通じた公共部門主導の力強いイノベーションの恩恵を受けています」と、F5の社長兼CEOであるFrançois Locoh-Donouは述べています。「ベンガルールにエンジニアリングセンターを開設することで、F5は現地の人材を最大限に活用し、世界中のお客さまへの革新的なマルチクラウドアプリケーションソリューションの提供に貢献できるようになります」

F5はインドで20年以上にわたり事業を展開しており、ハイデラバードに主要なR&Dセンターを設置しています。同センターでは、米国およびイスラエルのグローバルエンジニアリングセンターと連携し、ソリューションポートフォリオの強化に向けた取り組みを推進しています。ベンガルールの新センターは、こうした能力を拡充し、インド国内のより多くの人材やリソースの活用を可能にします。

F5のインド拠点責任者兼エンジニアリング担当バイスプレジデントであるRohit Aryaは、次のように述べています。「ベンガルールに新たなセンターを開設できたことを大変うれしく思います。インドで2か所目となるこのエンジニアリングセンターにより、事業基盤と人材層を拡大し、イノベーションと技術の進歩を促進するとともに、F5にとって重要な市場としてのインドの地位を高めていきます。また、世界各地のエンジニアリングセンターとの連携を強化し、お客さまの課題解決に向けたグローバルな製品開発への貢献を加速できるようになります。」

F5について

F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドのアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所のすべてのアプリとAPIを保護し、最適化します。F5は、組織が顧客に卓越した安全なデジタル体験を提供し、絶えず変化する脅威に先手を打ち続けられるよう支援します。詳細については、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)

F5、そのパートナー、テクノロジーの詳細については、Twitterで@F5_AsiaPacificをフォローするか、LinkedInおよびFacebookをご覧ください。F5は、米国およびその他の国におけるF5, Inc.の商標、サービスマーク、または商号です。その他、本文に記載されている製品名および会社名は、各所有者の商標である場合があります。

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