F5、インドでグローバルネットワークの展開を拡大

公開日:2022年12月13日
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新しいSaaSサービスにより複雑さを軽減し、容易な導入と手頃な価格のソリューションを実現

インド発 — F5(NASDAQ:FFIV)は本日、インドに新たなポイント・オブ・プレゼンス(PoP)拠点を開設したことを発表しました。今後さらに拠点を追加する予定で、最初の拠点はムンバイとチェンナイに設置され、それぞれEquinixのGPX OneとSify(バックホールTCP通信事業者はTata Communications Ltd.)に置かれています。これらの新しいPoPにより、急速に拡大するF5のPoPインフラストラクチャとグローバルネットワークがインドへとさらに拡張されます。F5 Global Networkは、世界有数のピアリングネットワークの1つであり、マルチクラウド、オンプレミス、エッジの各環境に分散するアプリケーションにセキュアな接続を提供します。

これらの新拠点では、F5 Distributed Cloud Servicesを、複雑さを軽減するSoftware-as-a-Service(SaaS)プラットフォームを通じて提供します。ハードウェアやソフトウェアをインストールすることなく、アプリケーションサービスを容易にプロビジョニングできます。このアプローチにより、アプリケーションの導入場所を問わず、単一のコンソールから管理し、セキュリティを確保できます。

「サイバー攻撃が増加し、アプリケーションのクラウド移行が進む中、インドの企業は、自社のトラフィックが国外で処理されることを懸念しています」と、F5のインドおよびSAARC担当マネージングディレクターであるDhananjay Ganjooは述べています。「これらのPoPの開設により、すべてのトラフィックを国内にとどめて処理できるため、機密データを常時扱う企業を含むお客さまに、俊敏性の向上とより強固なセキュリティを提供できます」

これらのローカルPoPの開設により、インドのF5のお客さまはF5 Distributed Cloud Servicesを手軽に利用できるようになります。コンソールから任意のサービスを簡単に有効化でき、料金は利用した分だけ発生するため、非常に高いコスト効率を実現します。

F5について

F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドのアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所のすべてのアプリとAPIを保護し、最適化します。F5は、組織が顧客に卓越した安全なデジタル体験を提供し、絶えず変化する脅威に先手を打ち続けられるよう支援します。詳細については、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)

F5、そのパートナー、テクノロジーの詳細については、Twitterで@F5をフォローするか、LinkedInおよびFacebookをご覧ください。F5は、米国およびその他の国におけるF5, Inc.の商標、サービスマーク、または商号です。その他、記載されているすべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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