F5、Mike Convertinoを最高情報セキュリティ責任者に任命
公開日:2016年1月25日
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セキュリティ分野のリーダーが、CrowdStrike、Microsoft、米国空軍で培った数十年にわたるサイバーセキュリティの経験をF5にもたらします
シアトル – F5 Networks (NASDAQ:FFIV)は本日、情報セキュリティチームを率いる責任者としてMike Convertinoを採用したことを発表しました。同社初の最高情報セキュリティ責任者(CISO)として、Convertinoは会社および顧客の資産とデータを継続的に保護することを最優先課題とします。また、F5のセキュリティ製品ロードマップの策定で主導的な役割を担うとともに、IT業界およびより広範なセキュリティコミュニティにおいてF5を代表します。Convertinoは1月18日付で就任し、シアトルのF5本社を拠点としています。
「アプリケーションアクセスに注力するF5は、セキュリティを独自の視点から捉えられる立場にあります」と、F5のシニアバイスプレジデント兼最高情報責任者であるTony Bozzutiは述べています。「ユーザーとデータがデバイスとデータセンターの間を行き来する中で、アプリケーションがさらされるリスクは極めて大きいと認識しています。Mike Convertinoの豊富な経験と優れたリーダーシップは、F5の事業運営、パートナー、お客さまがF5のアプリケーションレベルのセキュリティを最大限に活用するうえで大きな力となります」
Convertinoは、エンタープライズレベルの情報セキュリティ、クラウドグレードの情報システムソリューション、高度なサイバー能力の開発に携わってきた約30年の経験をF5にもたらします。米国政府、Fortune 500企業、セキュリティ分野のスタートアップなど、幅広い組織でセキュリティ部門のリーダーや製品開発を務めてきました。F5入社前はCrowdStrikeの最高情報セキュリティ責任者を務め、同社の企業ネットワークと製品プラットフォームの両方のセキュリティを統括していました。また、CrowdStrike Security Operations Centerを設立し、従来のITセキュリティの長所と、クラウド環境向けDevOpsモデルにおける最新のセキュリティを融合する新たなセキュリティ技術を開発しました。
CrowdStrike入社以前は、Microsoftでネットワークセキュリティ担当シニアディレクターを務め、同社のネットワークを侵入や悪用から保護する責任を担っていました。この役職では、Microsoft社内のセキュリティポリシーを維持するデジタルフォレンジック専門家チームに加え、大規模な侵入検知およびセキュリティエンジニアリングチームを率いていました。
Microsoft入社以前、Convertinoは米空軍大佐として、通信、コンピューター、信号情報、情報作戦を担当する600人超の部隊を統括し、国防総省向けのサイバー能力の開発に携わっていました。軍務期間中は、飛行隊司令官および群司令官を歴任したほか、国防総省の統合参謀本部にも勤務しました。
Convertinoは、電気工学の理学士号(BSEE)に加え、Webster Universityで経営情報システムの修士号、U.S. Air Forceで国際安全保障研究の修士号を取得しています。また、リスク管理、侵入検知、サイバー政策をテーマに、DoD Cybercrime、GFIRST、RSA、Black Hat、DEFCON、およびU.S. Attorney’s Officeの各カンファレンスで、業界および政府分野の主要講演者を務めています。
F5について
F5(NASDAQ:FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドのアプリを、より高速、スマート、セキュアにします。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるクラウドおよびセキュリティソリューションを提供します。詳しくは、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。
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