F5、Steve McMillanをグローバルサービス部門責任者に任命
公開日:2017年10月4日
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OracleとIBMで25年の経験を持つビジネスリーダーが、グローバルのサポート、コンサルティング、サービスの各チームを統括
F5 Networks(NASDAQ:FFIV)は本日、Steve McMillanがグローバルサービス担当エグゼクティブバイスプレジデントとして経営陣に加わり、CEO直属となることを発表しました。同氏は、サポート、コンサルティング、および関連部門を含むF5のグローバルサービス組織を統括します。McMillanは10月9日付で正式に就任し、F5のシアトル本社を拠点とします。
「お客さまによるITサービスの利用形態がますます多様化する中、F5の包括的なサービス能力は、引き続き当社の差別化要因となっています」と、F5の社長兼CEOであるFrançois Locoh-Donouは述べています。「Steveが経営陣に加わることは、当社にとって大きな力となります。クラウドサービスおよびマネージドサービス組織の統括において豊富な経験を持つグローバルリーダーを迎えられることを、大変うれしく思います」
McMillanは、グローバルサービス管理に関する豊富な経験を有し、25年にわたる業界経験をF5での職務に生かします。直近では、Oracleでカスタマーサクセスおよびマネージドクラウドサービス担当シニアバイスプレジデントを務め、同社の戦略的SaaSポートフォリオに注力するカスタマーサクセス組織の構築、統括、拡大を担いました。
「F5はIBM、Oracleの両社と重要なパートナーシップを築いているため、これまで長年にわたり、F5について理解を深める機会が数多くありました」とSteve McMillanは述べています。「F5のチームと協力し、自身のスキルを生かして、F5が提供する世界水準のサービスポートフォリオをさらに拡充できることを楽しみにしています」
Oracle入社以前、McMillanはIBMに19年間勤務し、グローバルマネージドサービス、コンサルティング、ITを中心とする数々のリーダー職を歴任しました。Aston Universityで経営学およびコンピューターサイエンスの理学士号を取得しています。今回の人事は、F5で長年にわたり幹部を務めてきたJulian Eamesが2017年度末をもって退職するとの先の発表を受けたものです。
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