F5、セキュリティ担当エグゼクティブバイスプレジデントにHaiyan Songを迎える

公開日:2020年12月17日
お問い合わせ先

シアトル発 -- F5 Networks (NASDAQ: FFIV)は本日、Haiyan Songが2021年1月4日付でセキュリティ担当エグゼクティブバイスプレジデントに就任すると発表しました。SongはSplunkでシニアバイスプレジデント兼セキュリティ市場担当ゼネラルマネージャーとしてセキュリティ事業を率いていました。Songは、セキュリティ事業の売上高が7億5,000万ドルを超え、グローバルなアプリケーションセキュリティ市場で第2位を占めるF5の地位を基盤に、同社のセキュリティ事業を次の成長段階へと導きます。

「Haiyanは、サイバーセキュリティとSaaSに関する豊富な経験を持つ、業界を代表するオピニオンリーダーであり、先見性に優れた人物です。Splunkのセキュリティ事業を1億米ドルから10億米ドル超へと成長させることに貢献した実績もあります」と、F5の社長兼CEOであるFrançois Locoh-Donouは述べています。「アプリケーションセキュリティ市場において当社が獲得可能な市場機会は、現在の80億米ドルから、2023年までに150億米ドルに達すると見込まれています。お客さまが変化する環境に適応する中、あらゆる場所のすべてのアプリを保護することでこの成長機会を捉える当社の取り組みを、Haiyanの業界知識、データ分析の経験、セキュリティ分野における深い専門知識が支えてくれるでしょう」

20年以上にわたるキャリアの中で、SongはHP ArcSightのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、ArcSightのエンジニアリング担当バイスプレジデント、SenSageのエンジニアリング担当バイスプレジデントなど、複数の要職を歴任しました。HaiyanはIBM/Informixでキャリアをスタートし、米国連邦政府機関のお客さま向けに信頼性の高い地域分散型データベース管理システムの構築に携わりました。

Songは現在、収益管理およびデジタル決済を提供するCSGの取締役も務めています。また、2020年11月にCoupaに買収された、AIを活用したサプライチェーン分析ソフトウェア企業LLamasoftの取締役も務めていました。Florida Atlantic Universityで修士号を取得し、中国のTsinghua Universityでコンピューターサイエンスを学びました。

勤務地はF5のサンノゼ拠点となります。

F5について

F5(NASDAQ: FFIV)は、世界最大級の企業、金融機関、サービスプロバイダー、政府機関などのお客さまが卓越したデジタル体験を実現できるよう支援する、マルチクラウドのアプリケーションセキュリティおよびデリバリー企業です。詳細については、f5.comをご覧ください。また、Twitterで@F5をフォローするか、LinkedInおよびFacebookでF5、パートナー、テクノロジーに関する詳細をご確認いただけます。

F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。本書に記載されているその他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

###

本プレスリリースには、将来の事象または将来の財務実績に関する、リスクおよび不確実性を伴う将来予想に関する記述が含まれている場合があります。このような記述は、「may(可能性がある)」、「will(予定である)」、「should(見込まれる)」、「expects(予想する)」、「plans(計画する)」、「anticipates(見込む)」、「believes(考える)」、「estimates(推定する)」、「predicts(予測する)」、「potential(可能性)」、「continue(継続する)」などの用語、これらの否定形、または同等の用語によって識別できます。これらの記述は予測にすぎず、実際の結果は、当社がSECに提出した書類に記載されている要因を含むさまざまな要因により、これらの記述で予想された結果と大きく異なる可能性があります。