Threat Stack、統合アプリケーションセキュリティソリューションを発表

公開日:2019年6月18日
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新しいThreat Stack Application Security Monitoringソリューションにより、追加コストなしでクラウドスタック全体のセキュリティオブザーバビリティを拡張

マサチューセッツ州ボストン — インフラストラクチャとアプリケーション向けのクラウドセキュリティおよびコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、新たな統合アプリケーションセキュリティソリューション「Threat Stack Application Security Monitoring」を発表しました。Threat Stack Application Security Monitoringは今後、Threat Stack Cloud Security Platform®の一部として追加料金なしで提供されます。

Threat Stack Cloud Security Platformにランタイムアプリケーション自己保護機能とリスク検出機能が追加されたことで、Threat Stackは、クラウド管理コンソールからアプリケーション層まで、フルスタックのセキュリティオブザーバビリティを提供する唯一のセキュリティベンダーとなります。Threat Stack Application Security Monitoringの一般向けデモは、6月25日と26日に開催されるAWS re:Inforceのブース614でご覧いただけます。

Threat Stack Cloud Security PlatformにThreat Stack Application Security Monitoringを追加することで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を通じて、クラウドスタックのあらゆる側面から得られるコンテキスト情報を関連付けて把握できるようになります。クラウド管理コンソール、コンテナ、コンテナオーケストレーション、アプリケーションの各レイヤーから得られる情報を相関分析することで、Threat Stackのお客さまは、クラウド環境全体のリスクや進行中の攻撃を迅速かつ正確に特定できます。

Threat Stack Application Security Monitoringで利用できる機能は次のとおりです。

  • プロアクティブなリスク低減 – Threat Stackは、クラウドスタック全体から得られるインサイトとコンテキスト情報を活用し、開発者が開発中にプロアクティブにリスクを低減できるよう支援します。
  • 対象を絞ったリアルタイムの攻撃ブロック – Threat Stackでは、大量の正規トラフィックをブロックするリスクを伴うことなく、クロスサイトスクリプティング(XSS)、SQLインジェクション(SQLi)、NoSQLインジェクション(NoSQLi)などの攻撃を選択的にブロックできます。
  • スタック全体の可視性を向上 – Threat Stackは、クラウドスタックのあらゆる側面から得られる完全なコンテキストを基に情報を関連付け、ソフトウェア開発ライフサイクル全体のデータを相関分析することで、誤検知を低減します。
  • 開発者向けのコンテキストとeラーニング – Threat Stackは、すべてのアラートについて詳細なコンテキストとリスク軽減の推奨事項を提供し、開発者がセキュアコーディングのベストプラクティスを継続的に学べるよう支援します。

Threat StackのCEOであるBrian M. Ahernは、次のように述べています。「マイクロサービス、コンテナ、サーバーレスなどのクラウドネイティブアーキテクチャが急速に普及する中、アプリケーションセキュリティはこれまで以上に重要になっています。アプリケーションセキュリティには多くの選択肢がありますが、Threat Stack Application Security Monitoringが加わったことで、Threat Stackは、単一のソリューションでスタック全体とライフサイクル全体にわたるクラウドセキュリティのオブザーバビリティを実現する初の製品となりました。」

Threat Stack Application Security Monitoringの詳細については、https://www.threatstack.com/application-security-monitoringをご覧いただくか、Threat Stackのブログ記事「Threat Stack Launches New Unified Application Security Monitoring Solution」をお読みください。また、6月25日と26日に開催されるAWS re:Inforceのブース614でも、Threat Stackの担当者にご相談いただけます。

Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。

F5について

F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所のすべてのアプリとAPIを保護し、最適化します。F5は、組織が顧客に優れた安全なデジタル体験を提供し、絶えず変化する脅威に先手を打ち続けられるよう支援します。詳細については、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)

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