Threat Stack、Threat Stack Cloud Security Platformの機械学習機能を発表
公開日:2020年11月9日
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Threat Stackは、テレメトリ収集、セキュリティルール、人の専門知識、機械学習機能を組み合わせ、既知および未知のリスクをコンテキストに基づいて検出できるよう支援します
マサチューセッツ州ボストン — インフラストラクチャとアプリケーション向けのクラウドセキュリティおよびコンプライアンスをリードするThreat Stackは本日、異常検知によってThreat Stack Cloud Security Platform®、Threat Stack Oversight℠、Threat Stack Insight℠のセキュリティオブザーバビリティを強化する、新しい機械学習エンジンThreatML™を発表しました。
Threat Stack Cloud Security Platformは、お客さまのクラウドインフラストラクチャとアプリケーションから1日あたり600億件を超えるイベントを収集、正規化、分析します。ThreatMLは、この豊富なテレメトリを活用して機械学習モデルをトレーニングし、異常な挙動を検出します。Threat Stackのルールエンジンと高度な機械学習機能を組み合わせることで、既知および未知の脅威を迅速に検出し、優先順位を付け、対応できるようになります。
Threat Stackは、独自のアプローチでクラウドセキュリティに取り組んでいます。フルスタックのテレメトリ、機械学習、ルール、人の専門知識を組み合わせることで、セキュリティチームによる平均認知時間(MTTK)の短縮、重大度の高い脅威への注力、時間の節約、コストの削減を支援します。
GlassdoorのCIOであるAnthony Moisant氏は、次のように述べています。「Threat Stack Cloud Security Platform、Oversight、Insightに機械学習が追加されることを大変うれしく思います。Threat Stackのプラットフォームとサービスの組み合わせにより、これまでも非常に詳細なセキュリティテレメトリと、リスク軽減に向けた実行可能な推奨事項が提供されてきました。さらに異常検知を適用することで、クラウドインフラストラクチャの進化と拡張を続ける当社のセキュリティチームに大きなメリットがもたらされるでしょう」
Threat StackのCEOであるBrian Ahernは、次のように述べています。「機械学習は、あらゆる問題を解決する万能薬として宣伝されがちです。ThreatMLの導入により、業界最高水準のセキュリティテレメトリ、ルールエンジン、人間の専門知識、そして機械学習を組み合わせ、既知および未知のリスクを検出できる、非常に強力なクラウドセキュリティソリューションを実現します。これにより、脅威の把握と対応に要する平均時間を短縮し、お客さまに、より広範なセキュリティカバレッジ、比類のないコンテキストに基づく検出結果、コスト面でのメリットを提供します。」
ThreatMLの詳細、およびThreat Stackがクラウドインフラストラクチャのテレメトリ、ルール、人の専門知識、機械学習を組み合わせ、クラウド環境における既知および未知のリスクを検出する仕組みについては、www.threatstack.com/threatmlをご覧ください。また、近日開催予定のウェビナー「Introducing ThreatML by Threat Stack: ML-based Anomaly Detection to Accelerate Cloud Security and Compliance」にご登録ください。ThreatMLのベータ版は、2020年にThreat Stackのお客さま向けに提供される予定です。
Threat Stackは現在、F5 Distributed Cloud App Infrastructure Protection(AIP)となっています。チームでDistributed Cloud AIPの利用を今すぐ開始しましょう。
F5について
F5は、より良いデジタル世界の実現に取り組む、マルチクラウドアプリケーションサービスおよびセキュリティ企業です。世界最大規模の先進的な組織と連携し、オンプレミス、クラウド、エッジを問わず、あらゆる場所のすべてのアプリとAPIを保護し、最適化します。F5は、組織が顧客に卓越した安全なデジタル体験を提供し、絶えず変化する脅威に先手を打ち続けられるよう支援します。詳細については、f5.comをご覧ください。(NASDAQ: FFIV)
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