F5 ウェビナー API を保護する最適なセキュリティ運用の進め方


「WAAP」の活用方法とAPIセキュリティ対策の始め方を解説


【イベント概要】


インターネットやモバイルデバイスの普及、クラウドの利用拡大、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進などを背景に、企業のビジネスや日常生活において多くのユーザーがWebアプリケーションを利用しています。その重要性が高まる一方で、サイバー犯罪者にとって魅力的な攻撃対象と見なされるようになりました。近年は、ソフトウェアやサービスを連携させるAPIの活用が広がり、APIはデータを直接操作するエンドポイントであることが多いため強力な権限を持ち、攻撃者が最も好むエンドポイントとなっています。今後、マルチクラウド環境への移行が進むにつれ、WebアプリケーションとAPIに対するセキュリティ脅威は増すと予想されます。​

本セミナーでは、WebアプリケーションとAPIを包括的に保護するソリューションとして注目されている「WAAP(Web Application and API Protection)」の最適なセキュリティ運用に加えて、APIにおける10大セキュリティ懸念事項「OWASP API Security Top 10」を踏まえ、さらなる強化が求められるAPIセキュリティの始め方を解説します。さらに、アプリケーション開発の初期段階からセキュリティを組み込むアプローチ「シフトレフト・セキュリティ」を実現する具体的なソリューションもご紹介します。​

「セキュリティ運用を簡素化したい」「組織全体のセキュリティポリシーを統一したい」「現状のAPI対策は大丈夫なのか不安」「組織全体でセキュリティを強化するために必要なことを知りたい」というDevOpsSec関連部門の方は、ぜひご参加ください。​​

【講演者】

F5ネットワークスジャパン合同会社

小峰 洋一
小峰 洋一
AI/MSP セールススペシャリスト
大森 駿哉
大森 駿哉
シニアアカウントエグゼクティブ