F5、Cisco Solution Partner ProgramでCisco互換性認定を取得

公開日:2014年5月22日
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CISCO LIVE、サンフランシスコ – F5 Networks (NASDAQ: FFIV)は本日、同社の Traffix™ Signaling Delivery Controller™ (SDC™) が Cisco Unified Computing System (UCS) Manager とのCisco互換性認定を取得したと発表しました。Internet of Everything(IoE)は、人、プロセス、データ、モノを結び付け、ネットワーク接続の有用性を高め続けています。Cisco® Solution Partner ProgramのメンバーであるF5は、IoEの価値を引き出すため、ネットワークの機能、パフォーマンス、管理を強化するソリューションを迅速に開発、導入できます。

F5 Traffix Signaling Delivery Controller(SDC)は、インテリジェントでコンテキスト認識型のDiameterルーティング、負荷分散、インターワーキングを単一のプラットフォームで提供し、LTEネットワークとサービスの迅速かつコスト効率に優れた展開を可能にします。LTEおよび3Gネットワークでのデータ利用を可能にするDiameterシグナリングメッセージを管理し、最大規模でも一貫したネットワークの信頼性とパフォーマンスを確保します。SDCを導入する通信事業者は、高度な監視、可視化、トラブルシューティング機能も利用できます。これらの機能は、フェイルオーバー管理と過負荷制御を改善し、サービス停止につながりやすいシグナリングの急増からネットワークを保護します。SDCのコンポーネントベースのアーキテクチャは、Software Defined Networking(SDN)およびNetwork Functions Virtualization(NFV)アーキテクチャ向けに最適化されており、仮想化システム用のCisco UCSプラットフォームにも対応しています。

「F5とCiscoの取り組みは、両社のソリューションを組み合わせて導入するお客さまに、優れたパフォーマンス上のメリットを提供することに重点を置いています」と、F5の製品開発担当バイスプレジデントであるBen Volkowは述べています。「Traffix SDCをCisco UCS Managerに組み込むことで、サービスプロバイダー向けの仮想化シグナリングプラットフォームを提供し、柔軟でオープンなアーキテクチャによるコスト削減効果をネットワークにもたらします。このコアネットワーク仮想化ソリューションの実現には、市場投入期間と運用コストの短縮を求めるサービスプロバイダーのニーズを踏まえ、Diameterシグナリング管理を深く理解することが不可欠です」

Cisco Partner Ecosystemの一部であるCisco Solution Partner Programは、Ciscoとサードパーティの独立系ハードウェアおよびソフトウェアベンダーを結び付け、両社共通のお客さまに統合ソリューションを提供します。F5はSolution Partnerとして、Cisco製品を補完する製品を提供し、両社共通のお客さまのニーズに応えるため、Ciscoとの連携を開始しました。F5のTraffix Signaling Delivery ControllerとCisco Unified Computing System Managerの相互運用性について詳しくは、https://marketplace.cisco.com/catalog/products/5953をご覧ください。

F5について

F5(NASDAQ: FFIV)は、世界最大規模の企業、サービスプロバイダー、政府機関、消費者向けブランドのアプリを、より高速、スマート、かつセキュアにします。F5は、速度と制御性を損なうことなく、組織が選択したアプリケーションインフラストラクチャを導入できるクラウドおよびセキュリティソリューションを提供します。詳しくは、f5.comをご覧ください。Twitterで@f5networksをフォローするか、LinkedInおよびFacebookにアクセスすると、F5、パートナー、テクノロジーに関する詳細情報をご確認いただけます。

F5は、米国およびその他の国におけるF5 Networks, Inc.の商標またはサービスマークです。本文に記載されているその他すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標である場合があります。

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