本セミナーではリサーチデータをもとに、オープンファイナンスの進展とともにAPI連携の拡大やAI活用が加速している現状、そしてそれに伴う新たなセキュリティリスクと方向性を説明します。それらの市場動向を踏まえ、なぜ従来の境界型セキュリティや個別対策では十分に対応できないのかを整理するとともに、APIとAIを分断せず一体として捉える必要性について解説します。さらに、トラフィック全体を統合的に可視化・識別・制御するアーキテクチャの考え方を提示し、オープンファイナンスを安全に推進するための実践的なアプローチを紹介します。F5のソリューションを例に、その具体的な実現方法についても解説します。
15:30 – 15:35(5分 | 「オープニング」 |
15:35 – 16:05 (30分) | 「AI時代における日本のオープンファイナンス:構造と進化」 オープンファイナンスは、APIによるデータ連携に加え、AIの活用によって価値創出の段階へと進化しています。本セッションでは、日本およびグローバルの事例をもとに構造変化を整理し、AI活用の現状とAPI拡大に伴うリスクおよび対応の方向性を解説します。 Twimbit Japan合同会社 日本代表 鈴木啓靖様 |
16:05 – 16:25 (20分) | 「オープンファイナンス時代に求められるAPI・AIセキュリティ戦略 オープンファイナンスでは、APIによるデータ連携に加え、AIの活用によって価値創出の段階へと進化しています。日本およびグローバルの事例をもオープンファイナンスの進展により、金融サービスはAPIを通じて外部と接続され、さらにAIの活用によってトラフィックの性質そのものが変化しています。これにより、従来の境界型セキュリティでは捉えきれない新たなリスクが顕在化しています。本セッションではAPIの公開・連携拡大とAIトラフィックの増加がもたらすセキュリティ課題を整理した上で、分断された対策ではなく、統合的に可視化・制御するアーキテクチャの必要性を解説します。 F5ネットワークスジャパン合同会社 SE本部 部長 折原直美 |
16:25-30 (5分) | 「クロージング」 |

鈴木 啓靖様
日本代表
Twimbit Japan 合同会社

折原 直美
SE本部 部長
F5ネットワークスジャパン合同会社