F5 BIG-IP 7200vが大学をサイバー犯罪と未知の脅威から保護
公開日:2016年2月16日
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東京発—F5 Networks, Inc.(NASDAQ:FFIV)は本日、筑波大学がセキュリティおよびファイアウォール機能を強化するため、F5 BIG-IP 7200vを導入したと発表しました。F5の導入により、同大学は複数の管理者による運用が必要だった多数のファイアウォール機器への依存を軽減しました。
「今回の更改では、管理の一元化とセキュリティの向上が大きな目標でした」と、筑波大学学術情報メディアセンター・ネットワーク研究部門の佐藤聡准教授(博士[工学])は述べています。F5の導入前は、ドメインごとに個別のDNSサーバーがあり、各学系がそれぞれのネットワークを運用・管理する必要がありました。
初期導入では、筑波大学のキャンパス外部からのすべてのアクセスを処理する経路にBIG-IP 7200を設置しました。これにより、ネットワークエッジに配備されていた複数のファイアウォール機器の運用を1台に集約しました。すべての機能を統合システムに集約したことで、ポリシー制御とトラフィック管理が改善され、脆弱性にさらされるリスクも大幅に低減しました。
「DDoS攻撃が増え始めていました」と佐藤博士は述べています。「これらの攻撃から守るには、アプリケーションレベルで確実に保護する必要がありました」。BIG-IP Advanced Firewall Manager (AFM)はIPアドレスレベルで静的な対策を提供し、BIG-IP Application Security Manager (ASM)に搭載されたF5のWebアプリケーションファイアウォール(WAF)サービスは、アプリケーションに最も近い場所でDDoS攻撃を検知し、防御します。
「プログラム可能なBIG-IPプラットフォームにはさまざまなセキュリティ機能と能力が備わっているため、機能やインテリジェンスを追加して、セキュリティレベルをさらに高める余地があります」と佐藤博士は述べています。
本事例の詳細については、以下のURLをご覧ください。
F5のBIG-IPハードウェア製品の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://f5.com/jp/products/platforms/appliances
F5のBIG-IP Advanced Firewall Managerの詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://f5.com/jp/products/modules/advanced-firewall-manager
F5のBIG-IP Application Security Managerの詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://f5.com/jp/products/modules/application-security-manager
F5について
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