
研究データや論文データ、特許技術を含む知財データ、学生や教職員の個人情報など、膨大な情報資産を抱える大学をはじめとした教育・研究機関。学生や教授、研究者が独自に持ち込む機器の情報基盤担当部署によるコントロールが難しいことなど、一般企業にはないリスク要因も存在します。
オンライン講義の環境が整い、クラウド上でのWebアプリケーション活用も進むなか、求められるのは、こうした多様なリスクに備えつつ、学生や教職員に快適なネットワーク利用環境を提供することです。F5では、運営形態や規模、セキュリティ要件に合わせた柔軟な選択肢を提供します。
攻撃者からの攻撃を水際でブロックするWAFなど、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃を防止するソリューションを提供。WAFの基本的な機能だけでなく、DDoS攻撃防護、Bot管理やAPI保護などを組み合わせることもできますし、ロードバランサーと統合した形での活用も可能です。
●弊社クラウド上でWAF対策を実施後、バックエンドのアプリケーションにフォワードするため、アプリケーションの所在は問わず導入可能
●きめ細かいセキュリティポリシー設定、ログ管理が可能
●ファイアウォールやIPSでは対応できない、アプリケーションの脆弱性をついた攻撃等を検知・遮断

大量のトラフィックによって、サーバーやネットワークの負荷の増加を招くDDoS攻撃。ネットワークやアプリケーションに影響を及ぼす大規模攻撃をリアルタイムで検知し、被害軽減を可能にします。
●オンプレミス/クラウドなど、環境に合わせた導入が可能
●FQDN単位、プレフィックス単位など、柔軟な導入でコストの最適化を支援
●攻撃時、特定のIPセグメントのみ弊社クラウドを経由してDDoS対策を実施
●オンプレミスの広範囲のIPセグメントに対して、DDoS対策機能を提供
●お客様のネットワーク構成に応じて、解決01のWAFのような構成(弊社クラウド上でWAF+DDoS対策)を取ることも可能
